新車は洗車でキズらだけに!!

洗車キズイメージ

大切な新車だからしっかり洗車したい!!

でも、洗車方法を間違えると、あっという間にキズやウォータースポットだらけになってしまいます!
写真のように、何となく丸いキズ。 これが洗車キズですね。
洗車しても落ちない雨染み、それがウォータースポットです。
正しい洗車方法を身に付けて、いつまでもキレイな新車でいましょう!

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新車だから、こんな時は早めに洗車!

洗車後イメージ

まずは洗車のタイミングです。 具体的に、
◆鳥フンの付いている時
◆遠出した時
◆高速道路である程度走った時
◆海や雪山に行った時
◆台風の後
そんなときには早めに洗車です。

鳥フンは即!水に浸して柔らかくしてから除去! で、早めの洗車で塗装が浸食される可能性が少なくなります。 風の弱い、気温のあまり高くない時に洗車しましょう。
また、車間距離を大きく開けることも新車のキレイを持続させるコツです。
排気ガスには油を含めてたくさんの汚れ成分が含まれています。 車間距離が短いと、その汚れをモロにかぶることになってしまいますね。

洗車でウォータースポットが付くの?

ウォータースポットイメージ

シミって言っても厳密に言うと、ウォータースポット、イオンデポジット、クレーター、雨染みがあります。
洗車で取れるものが、ただの雨染み。
俗に言うウォータースポットが実はイオンデポジット。
それが塗装を侵食して削ってしまっているものをクレーター。
水玉が虫眼鏡のレンズのように光を集め、クリア下の塗装を痛めるものをウォータースポットと言います。

塗装も進化していますので、本物のウォータースポットは今はありません。
当店では分かりやすいように、イオンデポジットのことをウォータースポットと言っています。

さて、洗車でもウォータースポットはできます。 それは、洗車中に乾くことが原因です。
洗車のコツその1は、乾かさないことですね。

洗車キズの付きにくい洗車方法とは

洗車キズイメージ

最も強いキズの付く原因は、ボディー上の砂です。
だからまず、洗う前にボディーをしっかりと流します。
水をかけるのではなく、砂を流すのです。
これが洗車のコツその2
ですね!!
高圧洗浄機があれば、遠慮なく使用しましょう。

細かいキズは、細かい砂も原因の1つですが、力の入れ過ぎも原因です。
洗車スポンジはボディーに「触れている」程度で十分です。 指先ではなく、手のひらで軽く押さえて洗うようにしてくださいね。

洗車後の拭き取りも要注意!

洗車後の拭き取りイメージ

もちろん洗車後には拭き取りますよね。
実はこれでキズが付くこともかなり多いです。 直線的に長めのキズが付いた場合には、これが原因かもしれません。

まず、クロスを繰り返し使用している場合には、何か付着していないか確認してから使用します。
そして、手で揉んで、柔らかくしてから使ってください。

多いのが、クロスのフチ。 結構硬いんですよね・・・
写真のように、親指でフチを持ち上げると、キズの付く可能性が減りますよ。

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